協力会社100社と懇親会を行いました

建設業界の未来を共に創る協力会社100社との懇親会を開催
先日、私たち株式会社アトラクトパートナーズは、長年お世話になっている協力会社の皆様と懇親会を開催しました。普段は電話やメールでのやり取りが中心となる中、直接顔を合わせて交流を深める貴重な機会となりました。本記事では、懇親会の様子や、熱く語られた業界の未来についてご紹介します。
協力会社との強固な関係づくり
私たちは、建設業界の仲介事業を展開する中で、多くの協力会社の皆様に支えられています。しかし、日々の業務の中では、なかなか直接お会いする機会が少なく、業務上のやり取りのみになりがちです。そこで、改めて信頼関係を深め、業界の発展を共に考える場として、今回の懇親会を企画しました。
当日は、協力会社の代表者の皆様が一堂に会し、和やかな雰囲気の中での食事と歓談が進みました。初めて顔を合わせる方も多く、「この会社さんとは、こんなつながりがあったのか!」と新たな発見が生まれる場面もありました。

代表取締役挨拶
業界の課題と未来への展望
懇親会の中盤では、建設業界の現状や今後の展望について、熱い議論が交わされました。
人手不足と技術継承の課題:多くの協力会社が直面しているのが、職人の高齢化と後継者不足の問題です。「若手を育てるのは簡単ではないが、業界全体で取り組んでいかなければならない」「技術を見える化し、教育の仕組みを整えることが必要」といった意見が飛び交いました。
ベテラン職人の知識や経験をどのように次世代へ伝えていくかについて、さまざまな意見が交わされました。また、新人職人が成長しやすい環境を整えるために、企業間の連携の在り方についても議論が進み、今後の協力関係をより深めるきっかけとなりました。
DX(デジタルトランスフォーメーション)の活用:業務効率化のためのデジタル化も大きなテーマでした。例えば、施工管理アプリの導入や、IoTを活用した遠隔監視システムなどの活用により、業務のスピードアップと品質向上が図れることが話題となりました。
「デジタル化を進めることで、若い世代が業界に入りやすくなるのでは」という意見もあり、これからの取り組みのヒントとなりました。さらに、「協力会社同士でのデジタルツールの共有」や「クラウドベースの施工進捗管理システムの導入」による業務効率化のアイデアも生まれました。

議論を交わす社員
「顔が見える関係」が生む信頼と未来への連携
業務の効率化が進む中で、デジタルだけでは補えないのが「人と人とのつながり」です。今回の懇親会を通じて、「お互いの顔が見えることで、仕事のやりやすさが変わる」という声が多く聞かれました。
「何か困ったときに気軽に相談できる関係ができた」「普段メールだけのやり取りだったが、実際に話してみるとすごく頼りになる方だった」など、リアルな交流の大切さを改めて実感する時間となりました。
また、業界全体の発展のために、「協力会社同士の連携強化」も重要なポイントとして話し合われました。「企業間の垣根を超えた情報交換会の定期開催」「施工現場での人材の相互補完」など、実務レベルでの協力体制を築くための具体的なアイデアが共有されました。
今後の展望と継続的な交流の場
私たちは、今回の懇親会を単発のイベントとして終わらせるのではなく、定期的にこうした交流の場を設けていきたいと考えています。業界の発展には、協力会社の皆様と手を取り合い、共に成長していくことが不可欠です。
今後は、
- DXを活用した施工管理の効率化
- 協力会社間でのネットワーク強化と相互支援 といった具体的な取り組みを進めていく予定です。
また、単なる情報交換にとどまらず、協力会社の皆様と共に「次世代の職人をどう育てていくか?」というビジョンを共有し、実現に向けた具体策を講じていきます。
懇親会を通じて得た新たなつながりを大切にし、より良いサービスを提供できるよう努力してまいります。

受付の様子

乾杯の様子


今回ご参加いただいた協力会社の皆様、本当にありがとうございました。これからも共に歩んでいきましょう!
